| How to make this SUIKEI No.1 |

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水槽は必ずしっかりとした水槽専用台の上に置きます。この時、水槽を置く台の上面が水平で歪みがなく、異物などがないことを必ず確認してください。特に、台と水槽の間に砂粒などの異物があったり、台が歪んでいると水槽が割れる直接の原因になるので注意してください。 |

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健康な床底の中では、微生物が活発に働いています。土壌微生物が豊富で酸欠がおこりにくい底床にするためにバクター100やクリアスーパー、ペナックW/アクアリウム用、ペナックPなどを添加します。この時、角添加剤は水槽全体に出来るだけ均一に振りまいてください。 |

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次にパワーサンドSを均一に敷きます。パワーサンドには微生物の餌となる有機栄養素が豊富に含まれており、これを微生物が分解することで水草が呼吸できるようになります。底床内で水草の根と微生物が共生することで、水草が健康に長生き出来るようになるのです。 |

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底床にアクアソイル-アマゾニアを敷きます。ここではノーマルタイプのアマゾニアをベースに、目に付きやすい底床の前面には粒の細かいパウダータイプを使いました。石組みレイアウトのああ居、後で盛土をすることを考慮してこの時点では底床をやや薄目に敷いておきます。 |

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石組みレイアウトでは、素材としていろいろな種類の石が使えますが、一つのレイアウトでは一種類の石を使うのが原則です。このレイアウトでは黄虎石だけを使いました。このように石をいくつか組み合わせて少し立てるように使うと、水槽の中で大きく見せることが出来ます。 |

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大きめの石を置いた後、レイアウト全体のバランスを見ながら、その周りにさらに石を置いていきます。このレイアウトでは、石は水槽の後ろのほうに盛土をした際の土留めの役割も果たしますので、それも考慮して立てた二つの石が安定するように中程の石を置きました。 |

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石の配置がやや迫力に欠けるようなので、石の高さがさらに高くなるように石を置き直しました。石が倒れないようにさらに石を追加して安定させています。その後、奥行きを強調するように、また石のつながりが自然になるように、後ろのほうを中心に盛土します。 |

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盛土が終わったら、水草が植えやすいように底床全体を水で湿らせます。この時、盛土をした底床を崩さないように、できるだけ静かに水を注ぎましょう。この時点で水をあまり多く注いでしまうと水草が植えにくくなるので、ここでは前景部分が浸る程度にしておきます。 |

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植裁は基本的に前景から行います。ここでは、一番手前にグロッソスティグマを植裁しました。石の周りにはエキノドルス・テネルスを植裁し、自然な印象になるようにしています。E.テネルスが長生きして石と石の間にランナーを伸ばすことで、自然な印象がより強くなります。 |

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石組みの後ろのほうを中心にブリクサ・ショートリーフを植裁します。ここは先ほど高めに盛り土をしたところなので、石組みの間からもブリクサ・ショートリーフの葉が垣間見えます。ここに水草が見えることで、レイアウトがより立体的に、奥行きの感じられるものになります。 |

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植裁が終わったら、水槽に静かに水を注ぎます。この時も、底床を崩したり水草を浮かせないように、水が半分以上たまるまでは、十分に注意する必要があります。この時点で土の粒子が舞い上がり水がかなり濁った場合、一度水槽の水を全部抜いて、再度新しい水を注ぎます。 |

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水槽の水が一杯になったらレイアウトは完了です。水槽に外部フィルターや照明、CO2添加器具などをセットして水草をきれいに育てていきます。この水槽のように盛土を高くした場合は、フィルターの給水部から底床が吸い込まれないように注意してセットしてください。 |