| How to make this SUIKEI No.2 |

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水槽を設置し、底床を敷きます。底床の基本的な作り方は、前ページの石組みレイアウトの例を参考にしてください。ここでは、後で調整できるように底床の厚さは少し薄くしてあります。目に触れやすい前のほうにはアクアソイルーアマゾニアのパウダータイプを敷きました。 |

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まず、レイアウトのベースとして青龍石を置いていきます。底床は少し崩れますが、石を底床に少し埋めるように置いていくと、安定感と自然感が出ます。このレイアウトでは後で流木と組み合わせて行くので、石組みレイアウトと違って得に石の形にこだわる必要がありません。 |

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レイアウトのベースとなる石の上に流木を置いていきます。ここでは石と流木の一体感を出すために、石の間に流木を挟むように置いていきます。流木だけでは高さが足りない場合でも、石と組み合わせることで高さを調整することが出来ます。また、形の悪さもカバーできます。 |

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さらに石の上の流木を置き、岩に食い込んだ木の根のような雰囲気を出します。石と流木を組み合わせるこの方法は、素材のアラが隠れるだけでなくレイアウトに自然感を演出できます。実際に流木と石を組み合わせる場合は、向きや角度をいろいろ試してみるといいでしょう。 |

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素材を置く際に崩れてしまった底床をお整えるように、アクアソイル−アマゾニアのパウダータイプを敷いていきます。この時、石を少し埋めるようにすると安定感が増します。底床の後ろのほうが高くなるように、前景だけでなく背景のほうにも敷いて高低差を出していきます。 |

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水草が植栽しやすいように、底床全体を湿らせながら前景部分が浸る程度に水を注ぎます。水草は、まず小石にアヌビアスナナ(ナロー)の株をウッドタイトで固定したものを用意します。これを流木や石の間にバランスよく配置していき、レイアウトのポイントとします。 |

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前景部分にグロッソスティグマを植栽します。得に石の周りを重点的に植栽し、水槽前面の近くには植栽しないようにします。(少し間を開けて植栽しても、すぐにランナーを伸ばして底床を覆います。)また、背景中央に石を固定したアヌビアスハスティフォリアを置きました。 |

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レイアウトの両サイド、中景の部分にエキノドルス・テネルスを植栽します。E.テネルスは盛んにランナーを伸ばして葉を茂らせレイアウトに自然の草むらのような雰囲気を演出します。また、ランナーと根に崩れるのを防ぐ働きもあります。 |

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背景の両サイドにグリーン・ロターラを植栽します。また、写真では見えてませんが、背景の中央にもグリーン・ロターラを植栽しています。グリーン・ロターラは茎が横に伸びる性質が強いので、あらかじめ石や流木を越えて前のほうに伸びてくることを想定して植栽しました。 |

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背景中央右側の空いたスペースに赤系茎草のニードルリーフ・ルドウリジアを植栽します。赤系の水草はレイアウトに彩りを添えますが、こい赤の水草を多く使い過ぎるとレイアウトが重くなるので、ここではレイアウト全体のバランスを考えて少し控えめに植栽しています。 |

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さらに、背景中央左側にロターラ・ナンセアンとロターラ・ワリッキーを植栽します。これらは、赤系有茎草でも柔らかな色彩で葉も細かいので、存在感が出るように少し多めに植栽しました。レイアウトの両サイドには、さらエレオカリス・ビビパラを植栽しました。 |

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水を水槽一杯に注ぎ、レイアウトは完了です。水槽に器具をセットして水草を育てていきます。このように有茎草を多く使ったレイアウトでは、トリミングをくり返し行って美しい茂みを形づくっていくことが重要です。トリミングをくり返すことで、葉の密度が高くなります。 |