| How to make this SUIKEI No.3 |
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パワーサントMを敷き終わったら、次に底砂をその上から敷きます。ここでは、有茎草を植栽しようと考えていたため、45kg(15kg入を3袋) 分のブライトサンドを使用しました。ブライトサンドは、PHや硬度に影響を与えない石英が主成分となる天然砂で、その白い輝きは水景全体を明るく演出し、有景草との相性が非常によい底砂と言えます。
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リシアを巻き付けたプラントロックをブライトサンドの上に置き並へていきます。プラントロックを並べる時には、一直線上に並へるのではなく、前後に少し入り組むように配置すると、自然な感じになります。
また、ここではプラントロックて前景と背景を仕切るように、積み上げていきました。こうして組んだプラントロックは、リシアが生長しはじめれは、それぞれの隙間がなくなりリシアの丘陵ができあがります。
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@プラントロックとリシアラインを用意します。
Aリシアラインでリシアを巻き付ける際には、リシアが厚すぎないように注意し、縦横にしっかりと巻き付けます。
Bリシアラインでリシアがしっかりと巻き付けられているか確認し完了です。 |
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パワーサンド、ブライトサンド、リシアを巻き付けたプラントロックを敷設完了例。 |
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さて、いよいよ水草の植栽です。まずは、下草が植栽しやすいように浅く水を注きます。
ここでは、下草としてヘアーグラスを選びました。この水景では、ブライトサンドの明るい感じを生かすため、ヘアーグラスはそれほど密植せず、プラントロックの迫り出した部分にポイント的に植栽し、あえて底床部分を多く露出させました。あとは、ヘアーグラスがランナーを伸ばし、自然に底床を覆うのを待ちます。
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背景に有茎草を植栽する。
次に、積み重ねたプラントロックの後ろ側に有茎草を植栽します。ここで使用した有茎草は、グリーン・ロターラ、ウイステリア、ハイグロフィラ・ポリスペルマ、ラージ・パールグラス、ロターラ・ナンシアン、そして赤系の有茎草であるロターラ・ワリッキー、ロターラ・インディカ、ルドゥイジア・ベルエンシスの計8種類です。
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ロターラ・ナンシアンやロターラ・ワリッキーはすでに水中葉を展開したものよりも、水上葉のもののはうがその後の水中葉の展開がよく、失敗も少ないので、ポット入りの水上葉のものを用意し植栽しました。
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有茎草はつい深植えになりやすいのですが、あまり深く植え過ぎると茎の下部が腐りやすくなるので注意します。ピンセットLを使用することで、プラントロックの陰になるような細かな場所まで丁寧に、確実に植栽することができます。
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育成器具を設置する。 |
90cm水槽ではCO2添加器具にパレングラス・ビートル40ΦとCO2ビートルカウンターを設置します。また、この水槽のように有茎草やリシアなどCO2添加量の多い場合は、パレングラス・ビートルを水槽の両サイドに設置して、より多くのCO2を添加ムラなく供給するのもよい方法です。CO2添加量は1秒間に1滴からはじめ、有茎華やリシアの生長にしたがって、添加量を増やしていきます。
これらの水草が健康に育ち、CO2添加量が適正であれば、正午から午後2時(午前8時に照明を点灯したとして)頃には、酸素の気泡をたくさん放出するはずです。このような水草の場合は、その水草の状態でおおまかなCO2添加量の目安を知ることができます。

なお、90cm水槽の場合は、CO2添加量も多くなるため小型カートリッジボンベよりもタワー/20のような大型ボンベを使用すると便利で、経済的です。
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